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たらこ2

2011.11.27.Sun.21:15
今回はなかなか良い出来になったので
再度紹介です!

PB270146.jpg

材料
生助子
生助子と同量のだし
だしの15%の塩
例、生助子  100g
  だし(水)100cc
  塩     30g

生助子は薄い塩水(材料外)で洗い
キッチンペーパー等で水を切っておく

だしに塩を溶かし
生助子を浸け冷蔵庫へ
密封袋が便利かも、容器でも可
しっかり漬け汁がかぶるように

冷蔵庫で一日経ったら
上下を返して更に一日

これで、塩分濃度約7~8%の
たらこになっていると思います。

でも水っぽいので、ここから水抜き

ザルに並べたり
キッチンペーパーで包んだりして
冷蔵庫で1~3日
キッチンペーパーは時々取り替えて

写真は水抜き1日
少し水っぽいけど味は上出来!

しょっぱめだけれど、
失敗(塩の濃い薄い)が少ない方法だと思います!
今回、昆布と鰹節でだしをとって作りました
水でも良いと思いますが、
少しはまろやかになってるかも
良かったら試してください!

注1、生助子には虫が入っていることがあるようです
注2、塩分を薄くしたい場合は、
  塩水につける方法だと時間が掛かりすぎて
  いたんでしまうかもしれません・・・
  まず塩だけで漬けてから
  塩抜きをする方法が良いと思います。が
  どのような分量・時間で塩抜きしたら
  何%に仕上がるのかよく解りません・・

網走港、網走川河口部はワカサギシーズン
休日の夕食は、ワカサギが続いております
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