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やっと2回目の山スキー「温泉富士」

2016.02.29.Mon.22:03
2月27日土曜日
近場で気になっていた温泉富士偵察へ。
中標津町養老牛地区の奥にある
650m程度の低山ですが、
地図では笹薮マークのはげ山。
雪があればスキーを楽しめそうなんですよね。

しばらく降雪が無く先日は暖気も続いたので
雪は期待出来ないけれど
登れば景色が良いかも知れないし
最低でも帰りはカラマツの湯を楽しめるでしょう。

9時過ぎ、天気が安定していることを確認してから出発

林道の退避場に停めさせていただき西側斜面へ
あまりの雪の無さに唖然・・笹だらけです
風下の南側に回ってみます。

南側は笹が隠れた真っ白斜面ですが
エッジが滑るくらいカチカチ・・・

南尾根には少し雪が載っていて
シールが効いたので登りはじめるが
笹とアイスバーンを避けてウロウロ・・・

雪庇の下の吹き溜まりは
アイスバーンに乗っているだけの様で
雪崩るのが怖く

結局尾根をツボ足で登りました・・・

onsenfuji004.jpg

onsenfuji001.jpg

↑奥が温泉富士の本峰
手前は西峰です
期待していた本峰南西面はここから見ても笹薮・・

onsenfuji005.jpg

このあたりの南斜面はまあ遊べそうです。


最後はスキーもデポして西峰頂上へ上がってみました
カッチカチなのでキックステップで・・・

onsenfuji003.jpg

↑やっぱり本峰まわりはダメですね・・・
西峰南側で遊ぶことにします。

スキーまでの下りは
怖くてバックで下りましたわー(^^

滑りは、雪の具合を見ながら
しっとりし始めた沢の左側を・・・
しまった粉雪でギュインギュイン曲がります
登り返しは西峰南西尾根
ここはシールが良く効きました。

二本目は沢の右側へ・・と思ったら足元にクラック発見
ゾクッっとしましたが
先日、暖気が続いたときに全層でずったクラックと判断
最近は寒気が入っているのでカッチカチです。

ビビりながら2本目は沢の右
こちらは日の当たりが弱いので
ターンは軽いのですが、時々アイスバーンでずれます

どちらもゲレンデにはない変化があって楽しい

onsenfuji002.jpg

↑2本滑って沢を見上げると青空も

onsenfuji008.jpg

↑登り返しつつ一枚。
イイ感じの絵。

onsenfuji007.jpg

↑見下ろすとこんな感じ。
実はこの足元にクラックがあるんですがね・・・

onsenfuji006.jpg

↑帰り際がこの日一番の青空になりました、
ここからは車までノンストップで降りられます。

onsenfuji009.jpg

景色的には平凡だったけど
アイゼン・ピッケル必要かーとか
うわ、クラックとか
ドキドキもあり
結果、無事で楽しく3本滑って大満足。

さらに、カラマツの湯でゆっくり汗を流して大大満足。

家について16時でした
うーん近くて良いー
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シーズン最初の雪山散歩

2016.01.17.Sun.09:41
仕事の忙しい時期なのですが
午前中のみと決めて行ってきました。

根北峠の東側にあるルベス岳。

峠の駐車スペースに着くと
すでに一名準備中
声を掛けると斜里岳側に入るとのこと・・・

そして、
「ちょっとだけ行ってきます、、
雪が降っちゃったんで・・・」

最初は雪が深くなったので、奥までは行きません・・
と言うことかと思ったのですが
道具は完璧な深雪仕様

きっと
「忙しくてそんな場合じゃないのですが
良い雪が積もったので、つい来てしまいました」
と言うことなのでしょう (^^

解ります、自分に言い訳・・
必要なんですよね・・・

その後は、誰かに声をかけられたら
「雪が降っちゃったんで・・」
を、使わせてもらおうと思い
始終ニヤニヤでした
(使う機会は有りませんでしたが・・・)

ルベス岳には、降雪後人が入っておらず
良い雪を堪能してきました。

rubesu000.jpg

rubesu001.jpg

帰り道、濃い青空になったのですが、
写真撮りそびれました

あと、ルベスの奥側に良い斜面がありました
今回はほぼ歩きだったので
次回はそこで遊ぶのを目標に行ってみたいなぁ

キノコ採り・・いまいち

2015.10.04.Sun.20:26
台風一過の秋晴れ
近所の山や公園でキノコを探してみた・・・

雨の量が少なく、その後、乾いた強風が続いたことから
キノコは不発でした

が、土曜日の標津岳では
マツノコケイロヌメリガサという
黒いキノコが大発生していました。

無味無臭のパッとしないキノコ
他の美味しいキノコの嵩増しにはイイかもしれませんが
それだけだとなんともつまらないキノコ鍋でした。

職場の同僚とワイワイ採って
温泉に入って、まあ楽しい一日でした。

しかし、写真を撮ってこなかったので
日曜日は近場の公園などをブラブラ

kouen006.jpg

乾いているけど、ヤマイグチかな・・
9月中は町内の公園に大量発生していました。

kouen004.jpg

ヒトヨタケ・・乾燥で成長が止まったようです

kouen005.jpg

カラカラのテングタケ

kouen002.jpg

kouen003.jpg

餌付けされたエゾリスもいます

kouen001.jpg

ベニテングタケの奥にはSLもいます(C11209だそうです)

更に違う公園へ行く途中、乾いてるけどハナイグチを発見

kouen000.jpg

この辺で数本見つけたので、みそ汁用に頂いてきました。

さらに公園内でサルナシ(コクワ)をひろってきたので
砂糖を掛けてレンジにかけ、
明日のトーストに塗って食べます~

ん~秋晴れは色々いいですねぇ

知床硫黄山

2015.08.31.Mon.22:36
行ってみたいなぁと思いつつ
クマ対策を十分に・・・
車両の通行規制期間が・・・
雪渓ではアイゼン必要・・・など・・・
敷居の高さに二の足を踏んでいた知床硫黄山

同僚の同行も得て遂に行ってきました

早朝日の出前に中標津を出発
天気予報は予想以上に良く気分が高まる

羅臼町に入ると日の出

iou006.jpg

期待が盛り上がります

ウトロ側も良い天気
オホーツク海も素晴らしい青
ビジターセンターから奥はシカとキツネだらけ
知床はサファリパークです

心配していた登山口の駐車場も空いており
スムーズに準備が出来ました

6:50入山、気温12度くらい、天気晴れ
標高450まで軽快に登る

iou005.jpg

カムイワッカ川から湯気が立ち上り
山頂方面もスッキリ

更に快調に鉱山跡まで・・・
ここで同行者がポツリ 「でました・・」
視線の先にはクマが・・・

iou004.jpg

距離20m・・30m・・小さい個体だが近い・・
こちらをチラチラ見つつ
地面を掘り返しているようだ
アリの巣を探しているのかな
周りに他の個体が居ないか見渡すが居ない
登山道側へ来る様子が無いので
様子を見つつ通り抜けることに
時々目を合わせつつ刺激しないように
静かに横を通らせてもらいました・・・

さらに
600m付近左手の裸斜面に2頭目発見
かなり遠くですが大きい個体に感じました

その後のハイマツ林をぬけて
沢歩きへ、
沢の中もフンだらけ・・・
こんなところで会ったら、厳しい・・・

そして沢の上部にはまだ雪が

iou003.jpg

斜度もそれほど急では無く
雪も緩んでいたのでアイゼンは不要でしたが
ストックは有った方が安心でしたね

涼しげな沢歩きを抜けると
両側にハイマツが広がるじゃりじゃり斜面へ
ここでまた同行者が 「います・・」
確かに左手のハイマツからパキパキと音が
良く見ると揺れている一角が・・・
あ、頭を出しました・・・
ちょっと離れているので恐怖感は少ないですが
周りのハイマツすべてに潜んでいそうな気分に・・・
登山道側へ移動してくる気配は無いので
速やかに通過することにしました・・これで3頭目

頂上直下に到着すると
先行パーティが登頂後の一休みをしており
合流すると、登ってきた斜面の裏側にクマが居たとのこと
全然気が付きませんでした。

幸いクマが反対方向へ移動していたので
かち合わずに済んだようです

頂上を見ると、他の先行パーティが降りてくるところです
すれ違うのは困難のようなので
しばらく休憩、クマ情報を交換したあとで頂上へ

頂上からはホント最高の眺めでした
これぞ世界遺産

岬方向

iou002.jpg

羅臼岳方向 足元にはイワギキョウが数輪

iou001.jpg

知円別岳方向 奥には国後島

iou000.jpg

しばし展望を楽しみました
それでも11:00前、
頂上直下まで降り、さらにシレトコスミレを探しに
第一火口の野営場まで行こうかと思いましたが
ああぁ、いました。
向かうルート脇のハイマツの中でガサゴソ・・
ルートからかなり近いので一気にテンション↓

先へ進むのは諦め
1400m付近の開けたところまで降りて昼食。
おにぎりも、カップうどんも、コーヒーも美味い!

ゆっーくり休んでから慎重に下山しました。

帰り道はクマに遭遇することも無く・・・
疲れましたが、予定よりだいぶ早く
3:00前に下山しました。

駐車場付近にいた
角の立派な雄シカも、餌をねだるキツネも
クマに比べると雑魚すぎて
カメラを出すことも無く数m横をスルーしちゃいました

今思うと、一枚くらい撮っておけばよかったわ

締めは岩尾別のホテル地の果て
ゆっくり汗を流しコーラで乾杯

天気に恵まれ、
クマとの4回の出会いも、ある意味ラッキー?
本当に楽しい登山でした。

後は、羅臼岳羅臼コース。
紅葉までにチャレンジしたいと思っています。


いやいや、長文にお付き合いありがとうございました。
楽しかったのですが、しばらく筋肉痛が続きそうです・・・

7月19日標津岳へ

2015.07.21.Tue.23:01
今回は標津岳へ
書き込み等では
単調かつ長い登山道、しかも眺望の悪い山頂と、
評価が低くい山なので、足が向かなかったのですが
羅臼岳へ向けての足慣らしには良いかなと思い
天気も良かったので行ってきました。

結果、
確かに長く感じました
混合樹林~カンバ林~ハイマツ帯
それぞれ2kmずつといった感じ
なだらかな尾根歩きで
風が乗り越す吹きさらしも無く
各パートの変化が少なく長く感じるようです。

しかし、登山練習のハイキングコースとしては
良いのではないでしょうか
少しくらいの天候の変化でも大丈夫そうですし
距離は片道6kmと十分
まばらですが足元には花もありましたし

sibetu003.jpg

結構な樹齢の木も

sibetu002.jpg

秋には多種のキノコが見られそうです
登山道は良好な状態を保っているので
トレイルランニングでもいけそうでした。

下山後は滝で涼をとったり

sibetu001.jpg

そして何といっても、温泉がありますからね~

釧根地区の皆さんに
もっと楽しんでもらいたい山でした

確かに眺望はパッとしないので自撮で

sibetu004.jpg

そして牛

sibetu000.jpg

良いリフレッシュになりました~
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